西原 理恵子
朝日新聞社
グループ:Book
ランキング:28543
価格:¥ 500
発売日:2001-04
通常24時間以内に発送
鳥頭紀行 ジャングル編―どこへ行っても三歩で忘れる (角川文庫)
どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行 くりくり編 (角川文庫)
サイバラ式 (角川文庫)
できるかな (SPA! COMICS)
できるかなリターンズ (SPA! comics)
カスタマーレビュー 
毒味
(2007-10-15)
脂が乗りきっているころのサイバラの秀作。
ほとばしるエネルギー、悪意と愛情たっぷりのギャグ。いいぐあいに手を抜いているのがまた楽しい。
身内ネタが多いのが少し残念だが、それは差し引いても笑える。
文庫価格でこれがよめるのはうれしい。
癒されたいあなたに。
(2007-03-02)
こんなん買う奴の気が知れん。と、毎度思う。
カラー頁の乱用で単価上げやがって、と思いつつ、サイバラは手を出してしまう。
なんて卑怯で意地汚い女だろうと思いつつ、レジに運ぶ。
嫌な女だ。畜生。
細菌、否、最近テレビに露出(関西だけか?)している「右翼ナ論客」勝谷が「ほもかつ」と愛称されているのもご愛嬌だ。
週刊プレイボーイを立ち読みしたのはヌードグラビア目当てでなく、サイバラの連載見たさだったのは私だけではないはずだ。あっちゃこっちゃとドサまわりした連載が、お優等製の朝日新聞社から一つにまとめられて出ているところも、なんとも矛盾に満ちたサイバラならではか。
はっきり言って病んでるのだ、これを愛読する奴は。
エバラより癒されること請け合い。
根っこは本当の話。
(2004-05-28)
ぶっつけ本番。アマゾンで釣り。
相変わらずのダレた汚い絵なんだけど、読まずにいられない。
現地の魚市場で、魚屋のおじさんが魚を咥えている絵があり、「そんな生臭いことするもんか」と思ったが、後の頁に魚を口いっぱいに加えている写真があり、本当にあったことだったのか、と感じ入った。
絵では魚の顔が外に出てて、写真では尻尾が出てる、との違いはあったけど。
その他のことも、多少の曲解や誇張はあれ、基本的には本当にあったことなんだろうな、と思う。
ということは、妙に綺麗な日本語で、清く正しい日本人を語る2世のタクシー運転手さんも実在?
お約束の花田氏ほかの業界ネタは、余り面白くない。
よくわからん
(2002-09-14)
こういったものが、あの朝日から出、しかも文庫とっているというのがよーわからん。っていうか、文庫じゃ、字が小さすぎ。
内容的には、どこまでがほんまやねんというところもあるけど、紀行としてはかなり楽しめるほう。「むいむい」あたりで強く感じたことだか、西原氏は、自然に関する知識がかなりある。自分では、高校中退だと謙遜されてはいるが、そこらの大学卒より、自然に関する知識をお持ちだ。この本でも、行間にそういうところをにじませている。
それと、文庫のお約束の「解説」がついているところも、なんとなく、的をはずしていて面白い。
愛読しております
(2002-05-13)
何か気軽に読める“お笑い”本は無いかな〜と思っていた時にふと買ってしまった本でしたが、最高に楽しめました。出版界を騒がせたあの事件の渦中に居た、西原さんとカメラマンの勝ちゃん、そして、タイ旅行での何と、今思えばこれが未来のダンナに成るとは思いもせずに、突然現れた“ホモ勝ちゃん”の友人を『現地妻ではないか』と観察するとか、作者の人柄がなせる業なのか?!登場人物一人々々のキャラが異様に濃く、何度読んでも笑えます!