松本 テマリ
角川書店
グループ:Book
ランキング:12007
価格:¥ 460
発売日:2005-08-31
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やがてマのつく歌になる! (角川ビーンズ文庫)
これがマのつく第一歩! (角川ビーンズ文庫)
めざせマのつく海の果て! (角川ビーンズ文庫)
箱はマのつく水の底! (ビーンズ文庫)
地にはマのつく星が降る! (角川ビーンズ文庫)
カスタマーレビュー 
うぬぬ
(2007-01-21)
最初のころからは考えられないシリアスに胸が苦しくなる展開です。
ただ、ココからユーリが自分で考え体験し見た中で誰かを恨む
という負のい気持ちが分かるのは良い事だと思います
・・・・本音を言えば今日マだからハッピーエンドだよね!?
お願いハッピーエンドで!!とか叫んでますが(苦笑
あと前から気になってるのですがムラケンが不憫です
死の瞬間や狂気の瞬間すら覚えてるなんて余りにも切なくて
彼は膨大な「記録」を持つ事で退避方や自分を守るすべを見つけて
ますが16歳の少年が心を鎮めて誰に対しても向き合う様子は余りに痛々しいです
いっそ彼が大賢者としての人格しかなければいいのに・・
眞王はなに考えて生まれ変わる度に人格をあたえたんでしょうか
次回で村田も渋谷もいつものムラケンズとして復活する事を祈ってます!
ただ不満といえば前作からお兄さんがちょっと・・・・
宝はマのつく土の中!
(2006-02-03)
表紙もかっこよく、内容も期待してました
まさかこんなことになろうとは。。。
茫然自失ってかんじです。。。ヨザック――(涙×∞
マジ泣きしそー(涙涙
てかしましたマジで。。。
帰って来いヨザック!!
読み手を焦らさせる展開です
(2006-01-03)
記念すべき第一巻「今日からマのつく自由業」から読み続け
よもやここまでシリアスな展開に発展しようとは一体だれが想像できたでしょう。
まずは表紙にとうとうヨザックが出てきて、本編も相変わらず笑える文で、コンラッドも一応ユーリの側に居てくてれていて…ここまでなら星5つあげられるんですけど、終盤にとんでもないもが一発落とされ、更にしからば追い討ちとばかりにあの展開。重すぎて星5つはちょっと無理です・・・
ユーリにも最近不穏な影がチラチラ出てきていて本当に先が気になります。焦れて焦れて生殺し状態です(いや、本当に
読んでて苦しくなります
(2005-09-15)
初めてヨザックが表紙に登場したのですっかり舞い上がっていた私ですが、まさかあんな展開になるとは、、、(涙)
でも途中から嫌な予感はしてました。嫌だよーヨザックー。。。大丈夫ですよね?!大丈夫じゃなかったらもう立ち直れません!!
ユーリも心配でなりませんね。精神的大ダメージを負った状態であの人と二人きりですから。。コンラッド早く早く!!
正直サラが憎らしいです(笑)最後には更生して好きなキャラになってくれればいいんですけど〜。
あと、次はプーの活躍に期待します!合流後のプーの活躍は確実でしょうから☆
何とかして…!
(2005-09-08)
「抱腹絶倒のハイテンションファンタジー」とは、もはや言い難い、シリアスな展開に。
ユーリの試練、ムラケンの憔悴、新たな刺客。
そして、ヨザック…!
もちろんホッと息のつけるほのぼのとした場面もありますが、スト−リー自体がそんなに進んでいないので、前刊と一冊でもよかったかも知れません。
今後、ユーリ達の怒濤の快進撃が見られますように…。