清家 未森
角川書店
グループ:Book
ランキング:43081
価格:¥ 500
発売日:2007-12-01
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身代わり伯爵の決闘 (角川ビーンズ文庫)
身代わり伯爵の結婚 (角川ビーンズ文庫)
身代わり伯爵の脱走 (角川ビーンズ文庫)
身代わり伯爵の潜入 (角川ビーンズ文庫)
身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫)
カスタマーレビュー 
見えてきた過去
(2007-12-29)
リヒャルトや各国の過去が明らかにされ初めます。リヒャルトは決めゼリフたくさんあった割りに私的にはヘタレ感がイマイチ抜けず…(苦笑)けれどロマンス要素は充実。伯爵とセシリアの今後も注目したいです。もっと面白くなる!と見込んで今回は★4です。
王道ダ
(2007-12-12)
いやーなかなかどうして。面白くなってきました。ストーリーに斬新さは少ないものの、ムラがなく、すんなりと読めました。あのじれったさが王道の流れを汲んでますね。テンポのいい会話云々では楽しめましたし、続きが楽しみです。この作家さんは身代わりシリーズのほかにどんな小説を書くんでしょうか。今後そちらも楽しみです。
王道万歳!
(2007-12-12)
期待通りの王道ぶりに満足です。はやく天然2人がくっついてほしいけど
でもやっぱりもうちょっとこのままでいてほしい・・・・
うーん、次もがんばれリヒャルト!!
今回ものすごく気になるところで終わってしまいました。
早く続きが読みたい!!
身代わりじゃない身代わり伯爵。
(2007-12-06)
今回は男装はほとんどなかったですね。身代わりにもなってないし。
ミレーユとフレッドの誕生日を祝う為にグリンヒルデに行くことに…その前に幼馴染のロイとの対決で自分が殺人的なパンを作り出していることにやっと気づくわけですが(笑)
個人的にはフレッドとセシリア王女が気になります(笑)
王女は今回重要な人物になってます。隠されていた過去が明らかに!
王女とリヒャルトは何だかただならぬ関係のようですが…?
読めばなんとなく予想できます。
たぶん読者をあとで驚かせるための伏線ではないんでしょうね。
三巻を読んだあとで一、二巻を読み返すとなお面白いと思います。前の巻だけでは少し首を傾げるところが納得できて。
ミレーユとリヒャルトは相変わらず(?)進展なしで。
リヒャルトも押しが弱い(笑)
リヒャルトにノックアウトされましたv
(2007-12-02)
ミレーユとロイのパン屋の後継者争いから始まる今回の話。
何がどうなって、リヒャルトのショールを編む展開に?とあらすじに期待しつつ、手に取りました。
今回は身代わりがメインではなく、女の子のままでトラブルに巻き込まれます。
新キャラも登場し、ミレーユは自覚なしに大人気です。
セシリアが物語中の重要キャラとなりますが、今までの乱暴者なイメージが一転して、あらあらかわいいとこがあるじゃない!というのが今回の発見ですね。
ミレーユとリヒャルトは相変わらずラブラブなのに自覚なしなままですが、この距離感が好きなので、もうしばらくこのままの二人を楽しみたいです。
ちなみに、リヒャルトの「充分心が温まりましたから」というセリフにノックアウトされること間違いなしです(笑)