内田 和成
角川グループパブリッシング
グループ:Book
ランキング:532
価格:¥ 740
発売日:2008-11-10
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ビューティフル・カンパニー 市場発の経営戦略
「日本の経営」を創る
Think!別冊NO.1 一流の思考力 (シンク!別冊 No. 1)
マーケティング・アンビション思考 (角川oneテーマ21)
問題解決の全体観 上巻 ハード思考編
カスタマーレビュー 
発想スタイルの確立へ向けて
(2008-12-29)
「スパークする思考」というタイトルに惹かれて、まさに直感的なスパークを感じて購入。副題の〜右脳発想の独創力〜からも、右脳的思考のメカニズム、ノウハウを期待していたが、良い意味で、期待を裏切ってくれた内容であった。
「唯一必要なのは、問題意識だ。」という一文に本書のエッセンスが凝縮されている。「問題意識さえあれば、脳の中で特定の情報に印(レ点)をつける行為はスムーズにできるはずだ。」このことを「インデクシング」と著者は呼んでいる。
また、「私の頭の中の仮想データーベース」として20×20の引き出しについてのくだりも刺激的な内容であった。
上記の2点は、情報のインプット・アウトプットについてのリアルなイメージを私自身の脳に、与えてくれた。発想・思考スタイルに影響を与えてくれる良書であった。
最近のロジカルシンキングのアンチとして
(2008-12-16)
著者の主張する情報の扱い方は極めて自然なので読んでいてすっと入ってくる。
ナチュラルにインプットした情報をつなぎ合わせる
「スパーク」をいかに引き起こすかが重要というわけだ。
その前提にある「問題意識」も見逃せない。
真剣に考えている人間は必ずといって良いほど問題意識を持っていて、
それが前提となって「スパーク」を引き起こすのだと思う。
特に答えの無い難問を解決するにはこの右脳の活性化が不可欠だと思う。
最近、というかもうだいぶ長い間、ロジカルシンキングが大流行したが、
表面的なロジカルシンキングばかりが横行し、全体的に考えが浅くなっていると
感じている私としては、その悪しき流行のアンチとしてぜひこの著書を読んで欲しいと思う。
「情報は放っておいて熟成させる」
(2008-12-14)
taiyaki#021
とても分かりやすく書かれていて、小ネタもたくさんあって、あっという間に読めるのがいいと思いました。
とくに参考になったのは、20×20で、話題のための引き出しとネタを用意するというところです。
引き出しというのが、著者が言う問題意識なのでしょう。
さすがにいきなり、400もの大量のネタを用意することはできませんが、自分が面白い、
と思ったことを用意して、すぐに取り出せるようにしておけるようになりたいと思います。
この本に書かれたノウハウを少しずつでもいいので、自分のノウハウにしていきたいです。
問題意識を持つことの重要性
(2008-12-13)
常日頃から問題意識を持つことがいかに重要であるかを再認識しました。
問題意識を持て、あるいは問題意識を持つことは大切だ、とは良く聴きますが、
著者は問題意識を持つことが具体的にどのように影響するのかについて
非常に理解しやすく論を展開していると思います。
感覚的には分かっているが、いざ相手に伝えようと思うと上手く伝わらない
ということが良くあります。この本に書かれていることはまさにそのようなことだと
思いますが、著者の用いる分かりやすい表現と具体事例が理解の大きな助けになっています。
こうしたことからも、部下に思っていることを上手く伝えられない上司あるいは経営者の方が
読まれても刺激のある本だと思います。
すばらしい
(2008-12-13)
考えるとはどういうことか、思考法、創造力、構想力、様々読んできたが、漸く目から鱗の本に遭遇できた。感謝感激、あと20年早く気付きたかったと思う。いろんなことに応用できる本。