桂 明日香
角川書店
グループ:Book
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価格:¥ 588
発売日:2004-11-26
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そこはぼくらの問題ですから (f×COMICS)
花やしきの住人たち (1) (角川コミックス・エース 121-7)
花やしきの住人たち (2) (角川コミックス・エース 121-8)
ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
BLOOD+(1) (カドカワコミックスAエース)
カスタマーレビュー 
和みますよ〜
(2008-01-23)
自分のこれまでの境遇から余り素直になれない家庭教師ニデルが、
雇い主である天真爛漫な貴族の少女ココと共に生活していく内に、
お互いに心を通わせて行く心温まるストーリーです。
年齢差が年齢差なので恋愛色は薄いですし(しつこくない)、時折垣間見られるギャグも
面白くすらすら読めてしまいます。しかし、著者自身も書かれていますが、
メインの二人以外の登場人物をもう少し掘り下げられたら、もっとストーリーに厚みが
出そうなのは確か。
著者の作品である「コゼットの肖像(OVAの漫画化)」から読んだ私としては、
女の子の可愛らしさや独特のギャグも相まって、読み終えて満足出来る内容でした。
一巻完結ですので物足りなさは感じますが、それは提供されたお話の中に
もっと浸かっていたいからだと素直に思える作品です。
一巻完結漫画は最悪。
(2007-01-09)
私は、基本的に一巻や二巻で完結する漫画は買わないんです。だって、もしそれが素晴らしいお話だったら少ししか読めないなんて凄く悔しい気持ちになるし、悲しくなるじゃないですか。(と言っても別に作者さんへの文句ではないですよ)
この作品はヨーロッパの貴族のお話ということで私のストライクゾーン直撃だったので、一巻完結でも我慢しようということで購入しました。
が、見事になんとも言えない悔しさが溢れて溢れて。胸がキリキリなります。
私は「やっぱり買わなきゃよかった」という気持ちと「この作品を読めてよかった」という気持ちでこんがらがってます。
だから、一巻完結は嫌いなんです。
可愛い
(2006-08-08)
絵柄が可愛くて、好きな欧米風で、お嬢様な女の子(ココ)が表紙なので、気になって手に取ったのですが、大正解でした。
話しは可愛くて、ほのぼのしています。とても面白いです。
ココに好かれてニデルが柔らかい表情になっていくのが見所です。
他のキャラクターも出てくるのですが、段々と内面が見えてくるのも面白かったです。
終わり方も素敵だったのですが、本音を言うと、もっと見たかったので、星4つです。
外伝でもいいので、もっと日常的なお話しが見てみたいなと思いました。
イイ感じに…
(2005-01-18)
表紙の絵の上手さとオビの1コマのギャグ絵の崩れ方で選びました。
お話はハートウォーミングながら所々に見られるギャグの間が良く、楽しみながら読む事が出来ました。あったかい気持ちになれる作品です。
ほのぼの
(2004-11-28)
表紙に惹かれて買ってみたら、見事に入り込んでしまいました。
語学教師として女侯爵の下で雇われることになったニデルだったが、侯爵はわずか10歳の幼い少女だった。
家庭教師という名目の子守にも近い日々の中で、少しずつ変わっていく二人の関係がほほえましいです。
ほのぼのした関係の恋愛が見たい方はぜひ。