桂 明日香
角川グループパブリッシング
グループ:Book
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価格:¥ 567
発売日:2008-05-26
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花やしきの住人たち (2) (角川コミックス・エース 121-8)
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螺子とランタン (角川コミックス・エース)
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カスタマーレビュー 
気になる恋の展開。
(2008-06-15)
作者さんが好きなので、購入。
主人公、安芸(男)は家庭の事情で女子寮に入寮する事に。
そこで出会った蓮華とその親友、あやめ。
安芸の作ったコロッケに心酔し、安芸に告白する蓮華。
男嫌いで、蓮華の事が好きらしいあやめ。
あやめが気になる安芸。
絵は変わらずお上手で、皆可愛い!
線がすっきりして、見やすくなりましたね。前の絵も好きなんですが。(作品によって少し絵柄変えてるのかもしれないけど)
個人的にヒロインを差し置いて男にちょっかいをかける(または好かれる)女の子が嫌いなんですが、あやめちゃんは可愛い。唇が色っぽい。作者さんの描く体のラインが好きです。
蓮華よりあやめちゃんの方が気になる始末。
後半のあやめが可愛すぎです。
三角だか四角だか、一巻ではどこまでが本気なのかまだ分からないですが、続きが気になる!
芍薬様ももっと出てこないかな。
一方通行片思い?
(2008-05-24)
貧乏高校生の「桜 安芸(あき)」は、ダメ父が失踪したことにより、祖父が理事長を務める
聖花女子高の寮「花やしき」に住むことに。
そこで、あやめ、れんげという二人の女の子と知り合う…
一瞬コテコテハーレム物かと思いきや、いい意味で裏切られました。
まず、肉大好き女の子「れんげ」が主人公に恋して、その「れんげ」に恋する?女の子
「あやめ」が出てきて、安芸はその「あやめ」に恋をするという三角関係な構図。
安芸 → あやめ → れんげ → 安芸
最初、主人公を元気付ける「れんげ」がヒロインかと思ったら、もう一人のヒロイン
「あやめ」には暗い過去があったり、双子の弟が出てきたり…
なんか、実は後から出たあやめの方にメインっぽい要素がある予想外な展開。
ギャグ、ラブコメ、シリアスもいい感じでミックスされてます。
それに、桂明日香先生の絵は、すごく表情豊かで良いですね。
表紙買いで買ったのですが、これは良い拾い物をしたかな。
次巻も是非買いたいと思わせる作品。