田丸 浩史

講談社

グループ:Book

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価格:¥ 540

発売日:2007-07-23

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カスタマーレビュー

短パン最高!  (2007-11-01)
色々騒がれている第8巻ですが、今回の見どころは何といっても!
53話『なつやすみ』のとびら、ショートパンツ姿のラブやんではないでしょうか!?
ただでさえ"ラブやん萌え"要素の強いこの巻で、うっかりしてると萌え死んでしまうかもデスよ?
…と、どうしても口調を真似してみたくなりますね。
57話『スカッドミサイル』が8ページと、極端に短いわりに内容が濃いのも気になりますが…。

良い  (2007-08-30)
先週から今週にかけて1〜8まで読破しましたが、素直に良い漫画だなぁとつくづく思う。
そりゃ下ネタ三昧で正直引いた所もあったけど、その公共に流せないギャグすらどこか清々しさというか後味の良い面白さがあるのがこの漫画の魅力だと思う。
あとラブやんがすごくカワイイ。
こんなほのぼの萌え下ネタマンガを描きあげる田丸先生に感服。
本巻のあのシーンにはドキドキしました。良い。

何か・・年齢が重くなってきた・・。  (2007-08-27)

 三十路一歩手前。ニート。ここまでリアルに年をとっていく漫画。けっこう珍しいかも。

 結婚する幼馴染。人間関係について語るニート男。
 いや、本当にまさかラブやんがこんなことになるなんて。

 そうなんですよね。みんな年とって、いろんな人で出会って別れて、生きて死んでくんですよ。年をとっていく漫画。ラブやん。犯罪者予備軍大量出演の漫画ラブやん。Gネタ満載の漫画ラブやん。

 相変わらず台詞の展開のしかたが職人ですね。独特でおもしろいです。

分岐点  (2007-08-06)
『ラブやん』8巻は、ストーリーの大きな分水嶺になるべき話が2つ収録されています。
『レイモンド』1巻の対談で言及されていた「落ち着くべきところに落ち着かせるために書かなければならない」話です。

1巻の巻末に収録されている没になったラフ絵を見れば、「落ち着くべきところ」は明白なのですが(パロディの元ネタになった2つのうち、小学館じゃない方のスタート地点が、おそらくラブやんのゴールなのでしょう。そういう伏線が張りめぐらされてますが……『超兄貴』の作者だしなあ……)。

8巻を読んで、本棚の奥からコミックスを引っ張り出して読み返してしまいました。
散発的にですが、キーとなる話が散りばめられていたことに、今さらのように気づきました。

好きな人は必ず買うし、合わない人は手にも取らない本だとは思いますが、読み返すに足る漫画だと思います。
借りたり漫画喫茶で読んだりしていた方は、この機に揃えてもいいんじゃないかな。

パソコンの電源を点けたり消したり点けたり消したり  (2007-07-30)
カズフサの恋愛をかなえるという事より、
この作品はこれからどの方向へ向かっていくのかが重要になってきてますね〜
既出ですが、「ひとつ上野おとこ」は「泌尿器からエビ」に匹敵する
パンチの効いた話です。
つーか、衝撃シーンからオチまでの畳みかけが常人には思いつかないって!

あとこれからの分水嶺になる話がいくつか収録されています。
そういう意味でも既刊とは違う巻となっていると思います。