CLAMP

講談社

グループ:Book

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価格:¥ 420

発売日:2008-01-17

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カスタマーレビュー

そろそろクライマックスかな・・  (2008-02-02)
ここから小狼の話が始まりそうで楽しみですvv

大事な人のために自分を犠牲にする
たとえ他人を犠牲にしても自分を意志を貫く
自分の願いのために何もかも犠牲にする

ツバサって色んな意味での犠牲が多く出てますね。

星史郎さんと封真の出演が嬉しい22巻ですvv

面白いんですが…。  (2008-01-21)
話は面白かったです。
ここ最近、ずっと暗い自己犠牲的な悲劇展開が続いていて、面白いけど読んでて自分まで暗くなる感じだったのですが、今回はそれぞれが大きく成長してストーリー的にはピンチでも、楽しく読めました。

ただ、益々ホリックと密接にリンクし始め、ホリックの新刊が出ていない今の段階ではイマイチ訳が分からない印象も持ちました。
雑誌でホリックを読んでいるなら分かるのかもしれませんが、漫画でしか読んでいない私は今回ツバサの方が先行しすぎて、ラストの突然の展開に戸惑いました。
2つで1つの話になるのは面白いのでいいのですが、深くリンクさせるならホリックも新刊を出してほしかったかな、と思いました。

いきなり動いた  (2008-01-19)
#21は、ほとんど重要な台詞もなく、説明もなく、絵だけで状況を見せられて
『どうしちゃったの?なんなの?』というやきもきした気持ちで終わってしまったけど、
それを一気に解決する展開の#22。
星史郎、封真、知世姫、侑子さん…と、もう、キャラクター総出演の様相です。
そして小狼×2の邂逅…。一気にラストに向かって動き出した感じ。

それにしても、『黒様』と何巻ぶりにファイが言ってくれて、黒鋼が笑ってくれて、
本当によかった!!

星史郎再び  (2008-01-18)
 腕を犠牲にしてまでファイを救った黒鋼。彼らの向かった次の世界は黒鋼の故郷「日本

国」。そこでしばしの休養が得られるかと思いきや、そこに星史郎が現れる。この世界に吸血

鬼がいないことを知るやいなやこの世界を去ろうとしますが、「小狼」がそれを阻止し、星史

郎の持つ羽根を取り戻そうと星史郎に戦いを挑みます。

 他にも、腕をなくした黒鋼はどうなってしまうのか、小狼(別の)の行方、飛王リードの目

的など気になることも載っています。是非読んで欲しいと思います。いいところで終わってい

るのでとにかく続きも気になります。ただ、以前に比べて難しい表現もあるので人を選ぶかな

とは思います。