森川 ジョージ
講談社
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 420
発売日:2007-09-14
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はじめの一歩 82 (82) (少年マガジンコミックス)
はじめの一歩 83 (83) (少年マガジンコミックス)
はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス)
はじめの一歩 85 (85) (少年マガジンコミックス)
はじめの一歩 80 (80) (少年マガジンコミックス)
カスタマーレビュー 
まあまあ
(2007-12-08)
「つまらなければ読まなきゃいい」とか「一巻ごとに評価しないではじめの一歩全体を評価して」 とか書いてあったけど、それじゃ意味ないでしょ
レビューなんだから不満ある人は低評価にするでしょ、俺は高評価だけど
文句
(2007-11-19)
つまらなかったら読まなければいいだけの事!つまらないって言ってる人は80巻も出し続けられるマンガを描けるわけ?1巻1巻に評価を出すんじゃなくてはじめの一歩自体を評価したら☆はみんな5でしょ(^O^)まだ連載してるんだからつまらないとか評価するのは、はじめの一歩が連載終了したらするべき評価です(__;)
ゲドーの実力
(2007-11-07)
宮田との試合がまた遠のいた一歩
モチベーションは引退を考えるほどにも下がるがなんとか復活
で
次の相手はゲドー
八百長試合の怪しい輩
と実力を推し量れないまま
もやもやしたまま試合開始
延びるパンチ?
それによって失われる距離感
今までの戦いで出会わなかったタイプの選手だった
試合に対する考え方
今までの人生観からくる覚悟も新しい考え方で
当初の予想を裏切り大苦戦の一歩
逆転の可能性はあるのか?
お金はふんだくられるのか?
ここまで強くなった一歩が更なる高みに向かうための意外な対戦相手
柔とも剛とも違うこの選手との対戦は必見です
おもしろ!
残念
(2007-10-05)
一歩がチャンピオンになるまでの過程は本当に素晴らしく、努力の大切さ、ボクシングの光の影についても焦点を当てて描いていたのは秀逸だった。
しかし、宮田との対戦を必要以上に延ばし続け、大して興味のない各国王者との戦いがはじまった時点で、もう限界だろう。20世紀少年もそうでしたが、編集部の都合で悪戯に連載を伸ばし続けるのは読者に対して失礼である。もうどのような終わり方にしても納得は出来ないが、出来る限り綺麗な形で終わってほしいと思う。
生きるためのボクシング
(2007-09-15)
講談社・週刊少年マガジン連載/森川ジョージの
「はじめの一歩」第768〜777話を収録したコミックス81巻です。
変幻自在の距離感で一歩を絡み取るゲドーの戦術の巧妙さが
秀でています。目に映る視点の錯覚を取りこんだ展開に感心。
しかし、ちょっと左をもらいすぎでは?
魔術師(ゲドー)の罠を意識しすぎて一歩本来の戦いぶりとの違和感を
感じます。(※アッパーなら千堂戦みたくリバーブローで相打ち可能では?)
今回一番注目は、彼が貧しさゆえの生活苦の脱却から戦い始めた点です。
生きるために戦う、お金がなければ生きられない、ボクシングに対して
国家で異なる認識や貧富の違いを明確に捉えています。生きるためなら
なんでもする生存本能の末端を窺い知るなかなか痛切な描写だと感じました。