CLAMP
講談社
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 560
発売日:2008-06-23
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ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス)
ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (23) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3879巻))
XXXHOLiC(12) (KCDX)
こばと。 (2) (角川コミックス・エース (KCA45-12))
ツバサ 22―RESERVoir CHRoNiCLE (22) (少年マガジンコミックス)
カスタマーレビュー 
酷評になりますが
(2008-08-04)
抱き合わせ商売と言っても過言では無いと、思います。
ツバサクロニクルを、見て無い人には今後も訳の分からない作品になるでしょう!
無理矢理関連付ける、超設定!違う週刊誌の、同作者(グループでしたっけ?)の宣伝とも取れる話。
ビックネームの作者さんで、安心を持って見れると思いましたが、とんでもない!
1〜13巻まで見てみましたが、怒りさえ覚えるその内容と他漫画への介入に呆れました。
個人的に、おすすめ出来ません。作者の熱烈なファンの為の作品なので、過度の期待はなさらない方がよろしいかと思います。
四月一日と小羽ちゃんの物語。
(2008-07-23)
前巻の展開が急展開で、四月一日の存在自体が今後どうなっていくのかが大変気になる13巻でしたが、前向きに自分にかかわる人とのつながりを大切にして日々を大切に生きていくことを選んだ四月一日の姿に、本当に強く成長したなと感動します。
小羽ちゃんと四月一日の物語が一つの完結を迎えますが、この二人の暖かい関係が本当に微笑ましくて、そんな二人を見守りつつ、四月一日をサポートする百目鬼との友情も本当に暖かい。優しい言葉を掛け合う訳ではないけれど、確かな絆がありますね。
侑子さんが今回は菩薩のようだったと言われた方がいましたが、本当にそんな感じでしたね。今回の依頼者は小羽ちゃん。しかも、わがままでもなく、母親の幸せのために自分にできることをする、その為の願いであれば、暖かい微笑みも浮かぶということでしょうね。
中盤、母親と小羽ちゃんの話の展開が重くてつらい点もありますが、それでも今回の話は
最後に良かったねと思える話で、本当に良かったです。
本当の笑顔が戻ってよかったねと。
重箱の隅つつき
(2008-07-07)
大体のことは先達の皆様が語ってしまわれましたので私は細かい点を少々。
1. マルとモロの目が開いた!「羽根の力」のせいでしょうか。お二人が喋る姿を早くみたいです。
2. 侑子さんが重厚で菩薩様みたいになってしまった。蝶の帯の着物を着てから特にそう。
物語当初の酒好きのお茶目なお姉さんを演ずるシーンがほとんどない!唯一「ビール」と言う一コマだけ。
物語はどんどんシリアスになっているが昔のにぎやかな酒盛をみたいのは私でけでしょうか。
明かされていく小羽ちゃんの過去・・・。
(2008-06-28)
今回は、小羽ちゃんが主役的存在となっています。小羽ちゃんのお母さんが小羽ちゃんの名前を呼ばない理由、そしてああいう性格になった理由も小羽ちゃんの過去と共に明らかになっていきます。そして、ツバサの方とも大きく関わってきます。黒モコナの耳につけられている『封印具』に封印されているものも明らかになります。これからの展開がどうなるのか楽しみです!
小羽ちゃんの思い
(2008-06-27)
今回のメインは小羽ちゃん。
四月一日と、妖が見えると言うだけではなく何かが近いのだと言う小羽ちゃん。今回は、その謎めいた言葉の多くが明らかになり、小羽ちゃんの話が一段落といった感じです。
今までのクランプの作品では、誰かの為に、その人が傷付くとわかっていても自分が犠牲になる。と言うのが多いように思いますが、今回の小羽ちゃんは自分も大切な人も、どちらも幸せになれる道を懸命に見付けようとしていて、とても優しい気持ちになれました。
ツバサとはまた違う、独特のテンポで進むホリック。相変わらず急展開はないですが、何故か夢中で読んでしまう面白さが今回もありました。ですが、面白い反面ツバサと合わせて考えると謎が多すぎる気がします。読んでいて伏線を回収仕切れないというか、どちらも終盤に差し掛かり色々なことが分かってはきているのですが…ややこしいよ!!
ということで、面白かったけれど☆4つです。