尾田 栄一郎
集英社
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2008-06-04
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ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)
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カスタマーレビュー 
絵本にすぎない
(2008-09-01)
誰も死なないなんて言ってしまったら、なんの緊張感もない。
子供向け小説のハリーポッターですら仲間は死ぬ。
ならワンピースは童話以下の絵本にすぎない。
リズムが悪い
(2008-08-25)
今も好きは好きですが…
今は 毎週ジャンプで楽しみにしてるって程
魅力を感じなくなった作品
確かに昔の方が好きです
キャラやストーリーも読んでて魅かれましたが 今は良さがない
まず ぐだぐだ 、だらだら なストーリー 、ワンパターンな展開
伸ばし過ぎ 正直疲れます
それでも感動するようなシーンも魅力である作品なのですが
最近は感動も薄い気がします
それにテンポが悪い
50巻でこのノリは勘弁して欲しい
そして ワンピースのセリフに多い 寒いギャグ 省いて欲しいです
戦闘も微妙です
ワンピースの良さが巻を重ねる度に減っていってる気がします
期待はしますが
いつになるか 分からない最終巻までこんな感じなら
星の数は増えないと思います
ここまで来た。そしてここから
(2008-08-15)
スリラーバーク編完結。
ゲッコー・モリアとの激闘、バーソロミュー・くまとの初対峙、そして“8人目”の仲間入りと、息もつかせぬ第50巻だ。
1つの物語を終結させつつ、新しい物語を展開させるストーリーテリングの絶妙さは巻を経るごとに冴え渡っていく。これほど膨れ上がったストーリーを暴走させない、一場面ずつ丁寧に描く集中力と安定感にも改めて脱帽する。
ドラマの多い本巻だが、白眉なんと言っても第488話「命の唄」
何年も前に作曲を依頼してあったとSBSにて打ち明けていたように、作者の思いが込められた唄「ビンクスの酒」は感動的だ。ブルックと一緒に歌い、笑い、涙したい一話だ。
次の目的地・魚人島向け船を進める最中、グランドラインから半球廻ったルフィ達は、再び“レッドライン”に辿りつく。
ここまで来た。そしてここから。
想いは、読者のそれときっと同じだろう。
いよいよ「新世界」へ
(2008-08-06)
祝50巻。ひとつの章のエンディングで、恒例の新しい仲間たちとの交歓の宴が
描かれ、何十巻前(!)もの伏線が回収され、新たな謎が仕込まれる・・・。少年ジ
ャンプの歴史が育んだ最高のストーリテラーにとって、まだまだ書き足りない
意欲が伝わってくる、まだまだ物語の折り返し地点。
ゾロは男だ
(2008-07-20)
スリラーバーグ編も終わり。
かと思いきや、それだけではなく、現れた「くま」
そして、ゾロやサンジがとった行動は、憧れる行動でした。
いかに、仲間を大切に思ってるか?
知る一冊でした。
最高