森田 健

河出書房新社

グループ:Book

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価格:¥ 1,575

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発売日:2008-06-24

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カスタマーレビュー

精神世界の住人が  (2008-08-29)
この本は、事実のデータともりけんさんの問いが書かれています。私はあの世に対して今まで精神世界やスピリチュアルや宗教(聖者)の言うことのみ信じていたのです。それは特別な人達が言う話で特別な人のみ知っている世界であると。しかし、中国の生まれ変わりの村の人達は、普通でありのままで素朴です。何にも飾り気がありません。自分を特別な証言者とは想ってもいません。その様な普通の人が病気になりながらもあの世の事実をもりけんさんの前で語ります。今まで私はわかっている知っているという前提で沢山の著者の書物を読んできました。そうです!一言で言えば答えが出ている、答えを知っているという本です。しかし、この本は著者(もりけんさんが)何の答えも出していません。むしろますますあの世の世界があの世を作った神がわからなくなった!とさえ言っています。私は精神世界の住人のころ聖者にチャネラーに答えを教えてもらうことばかりの自分の視点しかありませんでした。しかし、この本はますます知らない世界に外側に視点が向かい問いが膨らみます。今まで先人の善悪の価値観やカルマに縛られてる自分がいました。それを信じていれば幸せなのかもしれません。しかし、私は私自身で問いかけることはしていなかったのです。私は誰れ?かさえわかりません。問いかけもせずスルーして流していた人生に、問いかけて世界を自分を探求することそれを感じさせてくれる著者(もりけんさん)。ぜひ皆さんも一度読んでみて問いかけてみてください!この本は問いかけています。私たちに〜

がっかり  (2008-08-22)
この手の本をあれこれ読みましたが、これは本にするほどの内容なの?と久々にがっかりする、薄っぺらい内容の本でした。半分くらいのところでちゃんと読むのを辞めました。後半斜め読みですが、同じような内容の繰り返し。
他の方も書いていらっしゃるけど、返品出来るならそうしたいです。
中国のどこかの村に行って聞いた話を、著者のスナップ写真とともにダラダラ羅列しただけ。内容に全く関係ない、現地で食べた料理の写真まで載っていて、他人のつまらない海外旅行の話を「へ〜、そうなの」ってただ聞いている感じです。使用している写真もよくない。ページを稼ぐために写真を載せている感じすらします。
とにかくここまで価格に見合った内容じゃない本は初めて、ここまでお薦め出来ない本も珍しいです。
何でこんな本に☆が沢山付くのか全く不思議。

死は終わりではない  (2008-08-11)
私が今まで聞いてきたあの世は、雲の上にあるお花畑に、天使のような存在がいる世界だったり、はたまた閻魔大王の前に座らせられた人間が、さばきを受ける世界だったりしました。子供の頃は、死が怖かったので、死んでも自分というのが存在できるようなお花畑や、良いことをして、自分だけは運良くいける天国、そんな世界を自分の都合の良いように想像して、なんとなく信じてきてしまいました。
「生まれ変わりの村」を読むと、死は終わりではありませんでした。でも、前世があって、あの世があって、今世があって。と、お花畑よりもずっとずっとリアルな世界があって、わたしの物語が続いていきました。お花畑や天国よりももっと驚く世界がありました。
生まれ変わりの村の方が体験した、死ぬ瞬間やあの世のことや生まれ変わる時の証言に出会えたというのはとても貴重なことだと思いました。ひとつひとつの証言を、じっくりと読んでいきたいと思いました。

ぜひ読んでみて  (2008-08-11)
例えば、何かを調べる時、本を探したり、インターネットで検索したりすると思います。でも、調べてもなかなか見つからない情報があります。それはプライベートに関わるような人の話だったり、ちょっと他の人に話しずらい不思議な内容のものだったり、ほんの少しの人の間にしか広がっていない地域だけの情報だったりします。
「生まれ変わりの村1」は、そんな貴重な情報がつまっています。今まで教えられてきたこととはあまりにも違うから、本当に戸惑いますが、事実なのです。私自身とてもビックリしました。
この本を書いた森田健さんは、中国の「生まれ変わりの村」で、そんなとても貴重な情報をたくさん集めて本にしたのではないかと思いました。この本では、証言自体をとても大切にされています。森田健さんの人柄と、人と人とのネットワークを駆使した調査の仕方がなければ、決して世の中に出てくる情報ではなかったのではないかと思います。
だから、是非読んでみてください。全ての人に読んでほしいです。

不思議な本です  (2008-08-11)
何度か読み返す著書が多い著者ですが、一回でおなか一杯です。
今の現実から確実に思考が浮遊します。

もちろん一笑に付すことも、無視することもできます。
しかし、それでいいのか?と言う声も聞こえてきそうです。

著者の不思議研究の名に恥じないデータ本です。