中村 澄子
祥伝社
グループ:Book
ランキング:8050
価格:¥ 840
発売日:2006-09
通常24時間以内に発送
1日1分レッスン!新TOEICTest (祥伝社黄金文庫 な 7-5) (祥伝社黄金文庫)
1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6)) (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6))
1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編 (祥伝社黄金文庫)
CD付 新TOEICテスト 1週間でやりとげるリスニング
1日1分レッスン!新TOEIC Test英単語、これだけ セカンド・ステージ (祥伝社黄金文庫 な 7-7) (祥伝社黄金文庫 な 7-7)
カスタマーレビュー 
TOEIC対策としてなら
(2008-12-15)
私はTOEICの単語力増強のために購入しました。TOEICのために単語を覚えるだけなら十分かなと思います。高得点を取りたい人にはもしかしたら足りないかもしれませんが。
解説は単語の意味とか語源みたいなものはなく、ただTOEIC向けのものという印象があります。出題されるパート、問われ方が解説されています。本当に単語を覚えたいという方には不十分な解説かと思います。
今すぐ、TOEICのスコアを上げたいという人向けだろうと思います。
単語の選択は文句なし、、レイアウトと解説が不十分
(2008-10-22)
多くの方が書いているとおり、TOEIC向け(TOEIC頻出)の単語に絞って掲載しています。他の問題集を解いていると確かにこの本の単語はよく出てくるので「ああ、役にたっているなぁ、、」と実感できます。
他の方がおおむね良い面を欠いていらっしゃるので、私は主にマイナスに感じた点を書いておきます。
・1ページに2単語のみ。しかも3択で意味を選ぶクイズ形式なので、うろ覚えでも正解できてしまい、実践的なチェック目的にはならない。(私は英単語しか見ないように注意してページを見るようにしています)
・これが本書の最大の欠点だと思うのですが、肝心の単語の解説文に「これはTOEIC頻出単語」「日常でもビジネスでも良く使われます」「Part○で出たことがある」などの同じ文句がほとんどの単語の解説の先頭に頻出し、ムダに文字を使っている気がします。この単語集に掲載している時点でTOEIC頻出だったりビジネス必須なのは分かりきったことなので、いちいち文で説明しなくてもよく、もっと単語の意味や用法、類語との区別などに文字を割いてくれたほうが親切かなと思いました。
・他の多くの方も書いているとおり、単語対策としてこれだけでは不十分。 他に一般的な単語集をベースとして使用し、本書は別途頻出単語の集中チェック用に使うというのがいいと思います。
・単語量、解説量とも、とにかく情報量としては絶対的に少ない(メリットでもある)
ただ、良い面も勿論多く、
・コンパクトで安価、持ち運びに便利(意外とこれが大きなメリットだと買ってから気づきます)
・音声はダウンロードする方式。単語と例文を2回(ゆっくりと普通のスピードの2回)単語毎なので、覚えづらい単語のみ選択して聞くことができる。
・1ページ2単語というのはスイスイ進めることができる面でメリットでもある。
総じてこの緑本シリーズは500−700点くらいの人が、日々の勉強の積み重ねだけでなく『もうすこし要領を得た勉強法や「テクニック」で点が伸びるんじゃないか?』とお考えの方に向いており、実際に効果はあると思います。
何を隠そう、私がそうでした。
☆4つですが、気持ちは☆3.5って感じです。
コストパフォーマンスのいい単語集
(2008-10-20)
【対象】
大学受験基礎〜標準の英単語を大体8割は知っていて、TOEIC用の単語に触れたい人
にとって一番効果があると思う。
どれもよく出てくる単語ばかりなので、この本レベルをマスターすると公式問題集に
取り組みやすくなると思います。
私の勉強法はシンプル
1、まず単語だけみて答えを口に出す(○で選択肢を囲む)
2、わからなければ、選択肢をみて答えを出す(△で選択肢を囲む)
3、さらに選択肢を見ても間違える(×印をどっかに書く)
1で正解したものはもう無視 この先も忘れないと判断
2のレベルの単語と3のレベルをエクセルに打ち込み、
とくに3のレベル(×印)を中心に眺めるという方法をとりました。
ex apple りんご ×
cat 猫 △
みたいな感じです。
いくら文庫本でもページめくったりするのは面倒ですし、
何を覚えるべきかもわかります。
解説の部分にも関連単語が載っていたりするので、
【重要単語を覚えた後に】覚えました。
祥伝社のHPで音声を入手したほうがいいです。
音声を定期的に聞き定着させましょう。
コンパクトで使いやすい
(2008-02-13)
すき間時間を使って単語集でもやろう、と軽い気持ちで本屋に行き、その軽い気持ちが原因だったのか、文庫本を選んでしまいました。
しかし、中身は濃い!と思います。各単語につき例文があり、その例文の音声がダウンロードできます。
私は、電車の中でシャドーイングしています。
1日5単語を心がけ、2ヶ月半くらいで終えることを目標にしています。
あんまり多くを自分に課しても、意欲倒れになるから、これくらいの分量を繰り返すのが自分に合っていると思っています。
この本の良いところは、文庫本ならではの手軽さのほかに、
・見開きで二つの単語が紹介されていて見やすいこと。
・解説が実践的で具体的。すなわち各単語が試験の中でどのように問われるか説明されていること。
・例文がTOEICで出てくるような性質のものであること。
・ダウンロードできる音声が各単語でひとつのファイルになっているので、巻き戻しがしやすいこと、また、2回ずつ読んでくれること。
・分量が、300語強のため、挫折しないで頑張れそうであること。
もちろん、これだけでは足りないのでしょうが、まずはこれを終えて、あとは多読によってボキャブラリーを増やせば良いと思っています。
単語をひたすら覚えるのはやっぱり苦手・・・
(2007-05-01)
他の中村澄子先生の本を使っていれば、わざわざ、この単語本を使わなくてもいいと思います。でてくる!とされている単語はほぼ同じだと思います。中村澄子先生の1日1分シリーズと公式問題集をやりながら、知らない単語はその都度、覚える、のほうが、わたしは効率的でした。
単語をどんどん覚えられる方にはいいと思います。音声もダウンロードできますし、必要最低限、でも意外と知らない、というような単語ばかりだと思いますから。
もうひとつ、わたしには合わなかったのが、ダウンロードした音声です。いい声すぎて?眠くなるのです。だから、最終的には、寝るときに聞いて、睡眠を誘発しながら、睡眠学習に使っていました。夢を英語で見るようにするには大活躍でした。