さくら 剛

アルファポリス

グループ:Book

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価格:¥ 1,260

ポイント:12 pt

発売日:2006-06

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カスタマーレビュー

おもろすぎ!  (2008-12-17)
この本を読んでいろんな意味でインドに行ってサバイバルをしたくなった。よくインドのスピリチュアルな面ばかり取り上げられるが、この本では庶民目線で普通のインド社会におもしろおかしく触れることができる。おすすめです。

こんな読み応えのない旅行記は初めてです  (2008-09-14)
ブログ調に、面白いだろ?と言わんばかりにギャグの所に強調された文章が少しも面白くなかったです。
インドに行ったことが無い人は興味を無くすでしょう。インドの魅力が何一つ感じられなかったです。
ここの評価を見て買ったのにガッカリでした。
私の持っている旅行記の中で一番最悪です。

面白い!!  (2008-04-22)
表紙と題名でなんとなく買ってみましたが、呼んでみると、縦書きではなく横書きで写真ものっていて、気軽に読めました。
笑いたいときや息抜きなんかにいいかもしれませんね♪

同じ目線。  (2007-11-16)
プロの作家さんが 旅をして 文章にした紀行文とは 全く違った視点で楽しめました。
確かに 此れは参考にならない旅行記ですが、自分で体験出来ない分、作者のハチャメチャぶりと 『心の声』はおおいに笑えます。
正直なところ 読んでいるうちに作者の気持とシンクロした気分になれました。
インドの良い処も悪い処も まとめて 全〜部 愛する気持が (悪口を書きながらも)滲み出た本です。
悪ガキなんだけど憎めない我が子......みたいな感じでしょうか。

まさしくギャグのオンパレード!  (2007-10-29)
WEB、BLOGなどインターネットの世界からデビューした出版本は、その世界で好評を得ているからこそ仕上がり度はいいですね。
そういった自在変化に豹変するインターネット上での話しですから、怒涛のごとく押し寄せるギャグのオンパレードになっています。
ワンセンテンス毎に、ボキャブラリーが満載で、テンポよく「うけ」とか「つかみ」があるってゆうことがこの上ないビジュアルな面白さを増幅するところですね。
特に人気のあるサイトの出版本は、読者の期待を裏切らない内容であり、書籍であるからゆっくりと楽しめるといった利点があります。
本書はタイトルからユニークです。
インドに関するバックパッカー本は、今までかなり読み込み、概ねのコンテンツはいずれも似たようなものなんですが、本書では笑いのツボにハマッテしまい、抱腹絶倒の連続でした。