鈴羅木 かりん

スクウェア・エニックス

グループ:Book

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価格:¥ 620

発売日:2008-06-21

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カスタマーレビュー

構成はよくできてます。  (2008-07-02)
原作経験者です。

やはり、この漫画家は見せ方がうまい。
原作をよく理解しているし、愛も感じられる。
鬼隠しのころに比べると絵も大分うまくなってます。

ですが、その絵は好き嫌いがあると思います。
圭一が場面によってはコロコロコミックスのキャラような顔をしているときもあって最後まで個人的には好きになれなかったです。

さとこは可愛かったけどね!!

あ。あと圭一のカーテンコールのシーンの最後のページの圭一達がやたら適当な姿だった。
そこまではよくできてたのにそれが残念。

しかしガンガン、皆殺しと祭囃しを同時にやるのはどうかと思うよwww漫画しか知らない人は絶対混乱する。

あれ、やっぱり上手くなってる?  (2008-06-26)
と読んでるうちにふと思いました。
罪滅し編2巻の鷹野が出てきた頃からなんとなく気になってましたが、
鬼隠し編と比べると表情の描き分けが上手くなってますね。
大石とレナのやりとりや最後のバトルの部分の構成も気に入りました。
比べるまでもないですが、アニメ(1期)より全然緊迫感ありますよ。

祭囃し編は他の人の方が…と初めの頃は思っていましたが、
これだけ上手にスリリングな展開を描けるならむしろ期待大…そう思える第4巻でした。

マンガならではの面白さ  (2008-06-24)
原作をプレイして展開は解っているのですが、それでもハラハラしながら読めました。
鬼隠し編の頃と比べると明らかにマンガが上手くなっていますね。展開はスピーディだし、構図も言う事無しだと思います。何よりレナが可愛い(笑)
敢えて文句をつけるなら、最後の最後で何かもう一捻り欲しかったかな、と言う事。でも流石にそれを求めるのは贅沢か。
祭囃し編もこの作者が担当すると言う事なので、今から楽しみです。

勝った方が正義、だろ?  (2008-06-23)
この4巻で罪滅し編は完結となり、コミック自体も少々分厚く読み応えがあります
加速するレナの狂気と、そこから救い出そうと命を賭ける仲間達の行動が見所
その最たる箇所が圭一とレナの決闘であり、
徐々に冷静さを取り戻していくレナの笑顔には安堵を覚えます
最後の「悪魔の脚本」さえ読まなければ万事上手くいったハッピーエンドな構成なのも好感を持ったし、原作ゲーム未プレイの私でも十分な満足感を味わえました♪

愛があふれていました  (2008-06-23)
『鬼隠し編』のころからずっと、作者の『ひぐらし』に対する、そしてレナに対する愛があふれている漫画だったと思います。レナの優しさ、哀しみ、恐怖、狂気、強さ、あますところなく伝わってきました。

最終巻では、さらに加速していくレナの凶行と、何とかレナを救おうとする仲間たちのかけひきから目が離せません。1つ1つの会話ややりとりに緊迫感があって、とても面白かったです。

最後はハッピーエンド(?)っぽかったのですが、これで終わらないから『ひぐらし』なんでしょうねぇ。ともかく、2年以上もの間、可愛いレナを見せてくれた鈴羅木先生に、まずはありがとうございましたと言いたいです。