勝間 和代

ディスカヴァー・トゥエンティワン

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価格:¥ 1,680

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発売日:2008-06-15

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カスタマーレビュー

行動を起こせる人のための実践書  (2008-08-14)
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…
と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、
わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。

読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。
フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、
疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。

この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで
段々とわかってくるような印象を受けた。

諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。
最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、
ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。

勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、
彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。

勝間さんはすごい!  (2008-08-10)
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。
自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。
しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。
僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。
モチベーションを上げたい人は一読を。

読者のことを考え抜いて作られた本  (2008-08-08)
 始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。
 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。
 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。
 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。

フレームワーク力の基礎  (2008-07-28)
ビシネス力の一歩先の思考法のこと。 これは日常の事ともリンクできる。

勝間さんのフレームワーク力を参考に自分のフレームワークの基礎を作れる。

セレンディピティで新しい喜び、幸せをわかちあえる関係を作れる。

この3つの事が大事かなと思いましたし、実践しなくては意味がないと思いました。

フレームワークの使い方に関する良い入門書  (2008-07-24)
フレームワークを使うことの効用や使い方についてわかりやすく解説をしている良書だと思う。
確かに、日本のロジカルシンキングに関する書籍はたくさん出版されているが、どうしてフレームワークを使うのか、どうしてMECEで考えると良いのかということをきちんと解説している本は少なかった。
ですからそれを理解していない人にはこの本は目から鱗なのだと思う。
ロジカルシンキングの本や戦略的思考に関する本を読んで、何でフレームワークを使って考えるのか、何でMECEで考えるといいのかを本当のところ理解していないんだよなって思う人はっ是非読んでほしい。ものすごくわかりやすく解説されています。

この本は日本の出版の状況において本当にタイムリーな本だと思う。
もしこの本を読んで、フレームワークの使い方、フレームワークを使う意味を理解した人は、
これは絶版で入手しにくいと思いますが、
大前研一 マッキンゼー現代の経営戦略
を読んでいただきたい。
あまりのすごさに絶句すると思います。
いい意味での入門書だと思う。
しかし作者も考えていると思いますが、入門書なので、次により価値の在る、すばらしい本を読むべきだと思います。