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グループ:DVD

ランキング:35

価格:¥ 3,651

発売日:2008-11-28

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カスタマーレビュー

DVDケースがひどい  (2008-12-01)
映画の内容は良い出来、騙されました。
そしてDVDケースにも騙されました。
この値段でこれは酷い。

冷えたコカコーラ  (2008-11-30)
「お父さんて映画見過ぎじゃない予告編の映画全部見てるじゃない」
「そうかなあ…。この映画も面白そうだよ」
「なにこれ、放課後の生徒の映画じゃないんだ、変な映画だね、
<<波乗りレストラン>>のマスターがでてるんじゃん」
「篤姫に出ている俳優もでてるし、医龍の内科医もいるよ」
中学2年の息子は、期末テストが終わり、くつろぎモード
ひさしぶりのコメディ、邦画、学校を卒業後の生徒の話らしい、なるほど
同級生の男2人と同級生の女、そして同級生になりすました探偵
一癖も二癖もある登場人物、そして、殺人、やくざとお決まり
の展開かと思っていたけど、みごとに裏切られた感じ、ひさびさに
ヒネッタ脚本に満足しました。
人生の中で凝縮された時間と思える学生時代、中学、高校の6年間
をともに過ごした仲間は、人にとって特別な存在なのかもしれません
そんなことを感じながら、3人の個性派俳優の演技が、小気味よく
冷えたコカコーラのように、甘くスッキリした後味が印象に残りました。

騙されているのは誰だ?内田監督のセンスに脱帽。  (2008-11-30)
本作は一度観ただけではよくわからない。観ているこちら側も見事に騙されるので、どうしても2度3度と観たくなる魅力がこの作品にはある。内容をあまり書けないので歯がゆいが、とにかく観てください!としかいいようがない。また、特典映像が大泉洋ワールド全開で、本編なみに面白いのも楽しい。鈴木貴之も出てくるので、もはやこれは「水曜どうでしょうスペシャル」の趣である(笑)。共演者同士のコミュニケーションも非常にいい感じで、和気あいあいの雰囲気がよくわかるし。撮影が順撮りではないため、俳優たちもどこまで知った感じで演じていいのか迷う場面もあって、それもドンデン返しの連発に大きく作用しているだろう。作風は違うが、トーンは「サマータイムマシンブルース」的かな、と思うので、同作が好きな人は絶対にハマります。また内田監督と大泉洋のコメンタリーが爆笑ものである。監督が一生懸命に舞台裏を話そうとしているのに、自分のシーン以外は関心がない大泉の暴走コメントには大笑いできる。要は一粒で二度も三度もおいしい、ということ。傑作とは思うが、5点満点には少し足りないかな、という感じで星4つ。

わかるかなぁ〜 (笑)  (2008-11-29)
完全にだまされてしまった。
何かしながら、脇目で見ていると、
微妙なニュアンスを見破れない。
この映画は、観客に対するある種挑戦。(笑)
映画という表現の場を楽しんだ映画。
副音声(笑)のナレーションも笑える。
ちょっと間をおいて、後でもう一度ゆっくり見てみたい。
わかるかなぁ〜 (笑)

次から次へ仕掛けの連続  (2008-11-24)
この映画を見たひとはやられた!と思いますよ、きっと。最初から最後まで仕掛けだらけ。え、あれも?え、これも?の連続。この監督の頭はどうなっているんだろう。普通のひとならショートしちゃっているはず。ラストを見ればなあんだ、そういうことかとわかるんだけど、そこを上手に切り取り隠しているので面白さが満載。この監督の作品にはしばらく付いて行くつもり。次回作が楽しみです。