Universal

グループ:Music

ランキング:330160

価格:¥ 5,245

発売日:1992-11-17

通常10〜13日以内に発送

曲目リスト

1.Prologue

2.Love's Theme

3.I'm Gonna Love You Just a Little More, Baby

4.Never, Never Gonna Give You Up

5.Can't Get Enough of Your Love, Babe

6.You're the First, the Last, My Everything

7.What Am I Gonna Do with You

8.Let the Music Play

9.You See the Trouble with Me

10.Honey Please, Can't Ya See

11.Don't Make Me Wait Too Long

12.It's Ecstasy When You Lay Down Next to Me

13.Your Sweetness Is My Weakness

14.L.A. My Kinda Place

曲目リスト2

1.My Sweet Summer Suite

2.Change

3.Sho' You Right

4.Sheet Music

5.Love Makin' Music

6.Playing Your Game, Baby

7.It's Only Love Doing Its Thing

8.Love Serenade, Pt. 1

9.Baby Blues

10.I've Got So Much to Give

11.I've Found Someone

12.Oh What a Night for Dancing

レビュー(Amazon.co.jp)

???バリー・ホワイトのようなアーティストを集大成するボックスセットを編集するのは、なんともやっかいな作業だ。なにしろホワイトは、数十年にもおよぶ多彩なレコーディングキャリアを誇っているのだ。それに、一聴しただけですぐに彼だとわかる聴き間違えようのない声を持つこの男が、50曲近いヒット曲を放ってきたことを思えばなおさらだ。そのうえホワイトは、ヴォーカル・トリオのラブ・アンリミテッド・オーケストラの創始者兼黒幕としての仕事も手がけている。これらを考えれば、この現代のポップスとソウルにおける伝説の男をまさに代表するコレクションを作り上げようなんて、ほとんど不可能な作業のように思える。

???だが幸運にも、この3枚組セットの編集者は、はじめてヒットチャート入りした曲(1973年の「I'm Gonna Love You Just a Little More Baby」)から、低くて太い声の仲間の色男アイザック・ヘイズと1992年にデュエットした「Dark and Lovely」まで、ホワイトの主要ヒット曲すべてを収録することに成功している。それに加え、オーケストラによるインストゥルメンタル(1973年の忘れがたき「Love Theme」)やラブ・アンリミテッドのトラック(「Walkin' in the Rain with the One I Love」)を選曲することで、シンガーでありプロデューサーでありソングライターでもあるホワイトの音楽の全体像を教えてくれる。さらに、未発表トラック(「Love's Beginning」)や重要曲「Secret Garden」(クインシー・ジョーンズの1990年のアルバム『Back on the Block』に収録)も盛りこまれた本セットは、バリー・ホワイトの決定盤的コレクションとなっている。(David Nathan, Amazon.co.uk)