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価格:¥ 14,805

発売日:1988-07-25

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カスタマーレビュー

「ギニーピッグ」と「ザ・ギニーピッグ」  (2007-08-21)
「ギニーピッグ?悪魔の実験」(キャッチコピーは「3人の男が1人の女をひたすら拷問する」)
「ギニーピッグ2?血肉の華」
「ギニーピッグ3?戦慄!死なない男」
「ギニーピッグ4?ピーターの悪魔の女医さん」

「ザ・ギニーピッグ?マンホールの中の人魚」
「ザ・ギニーピッグ2?ノートルダムのアンドロイド」
「LSD?ラッキースカイダイアモンド」

「ギニーピッグ」シリーズはストーリー性がほとんどなく、
前期(1・2)は残酷色の強いスプラッタ(特撮技術を駆使したフェイク・スナッフフィルム)、後期(3・4)はスプラッタ・パロディ。
「ザ・ギニーピッグ」シリーズはストーリー性のあるスプラッタ。

久本雅美、柴田理恵、梅垣義明、佐藤正宏他、WAHAHA本舗の面々がよく出演。

美か醜か  (2007-02-10)
まず、下のレビューは大嘘なので信じないように。
グロ系ホラー漫画の巨匠・日野日出志監督の作品です。

マンホールを隠れ家にして絵を描く気の触れた画家はある日、マンホールの中で人魚を見つけます。
とても美しい彼女の体は奇病に冒されており、画家は彼女を自分の家に連れ帰り、看病をしようとします。
しかしその甲斐無く、彼女の体は腐敗してゆき、七色の膿を滲ませる発疹に覆われていきます。
自らの死期を悟った人魚は、画家にあるお願いをしますが…

という感じのお話。
はっきり言ってしまえばグロ映画なのですが、その裏に日野イズム独特の悲しく耽美な世界観があり、
ただグロいだけで終わらない仕上がりになっています。
ラスト付近の描写はかなり壮絶です。
カバーにもありますが、心臓の弱い方、子供や妊婦の方は絶対に見ないように。

何気に、若かりしころの久本雅美が出演しているのが隠れた見所。

究極の拷問映画  (2001-07-26)
この映画は、日本映画にかかわらず世界の中でも珍しいバイオレンス映画です。映画の中ではひたすら女の子に暴行を加えます。人間の異常さを物語っています。もちろん未成年者にはお薦めできません。